【てとてとて】焼きマシュマロ、甲虫、刺し子、収穫を楽しむ

【てとてとて】活動日誌
月3で開催中の手仕事の習い事。
まずは宿題を終えてから活動スタートです。
この日のおやつは、とうもろこしと焼きマシュマロです。焼きマシュマロは、まず火をおこすところからの挑戦です。火を扱うときは「何が危険だと思う?」という問いに、子どもたちの意見を聞きながら、リスクを確認して活動しました。
「いつでも消火できるように準備しよう」
「すぐ近くにジョウロを置こう」
など、子どもたちなりに発言していました。
おやつのとうもろこしは、一気に剥く方法をミキティに教えてもらって、みんなで真似して上手に剥いていました。
その後、男の子たちはカブトムシのお世話に一生懸命。女の子たちは刺し子のデザインを考察しました。低学年の子は、庭になっている胡瓜を収穫したり、育てている烏骨鶏の雛の面倒を見ていました。調理当番の6年生の女の子は、玉子をわるのことがとっても上手!みんなのお手本となっていました。
夜ごはんは、みんなで協力してできあがったオムライス、ウィンナースープ、きゅうりとワカメのナムルです。この頃には中学生のお兄さんも合流して、みんなで美味しくおかわりもして完食しました。オムライスの絵は福士画伯が描いてくれました。
活動日
2020.7.13

この記事を書いた人