【てとてとて】手仕事の習い事が始動

習い事「てとてとて」が始動しました。
地域の人たちに支えられながら、
子どもたちの自主性を育み、
手先をつかった作業に取り組む活動です。

学校帰りの子どもたちは、14時半に到着。
まず宿題をして、おやつを食べて、
チクチク縫ったり手仕事をして、
好きな遊びをして、夕飯をつくります。

この日は雨のため室内でピアノを弾いたり、
ドラムを叩いたり、カードゲームをして
楽しみました。

そして、夕方から夕飯の支度をします。
夕飯はみんなでつくったサラダと肉じゃがです。

切ったり、洗ったり、混ぜたり。
すべてが学びですね!

みじん切り教室が始まるエリアもありました。
子どもたちは「キュウリソースをつくる」
と張り切っていました。

初めてお皿洗いする男の子も
「おかあさんはいつもこうやってお皿を洗っているんだ!」
と上手にお皿を洗えていました。

みんなの手でつくりあげた肉じゃがは美味しかったようで、おかわりを3回する子も😊

池子屋で誕生した烏骨鶏の雛5羽の名前は
子どもたちが話し合って決めてくれました。
🐥🐥🐥🐥🐥

この日の名言
「9合の米、天地返し、どこまでいったら合格か?」

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